Kinlde端末全4種の比較ランキング【おすすめ端末は使い方次第】 - キンドルラボ

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Kinlde端末全4種の比較ランキング【おすすめ端末は使い方次第】

Kinlde端末全4種の比較ランキング【おすすめ端末は使い方次第】

Kindle端末は全部で4種類あるけど、どれを選んだらいいのだろう?

Kindle端末のランキングや選び方を知りたい。

今回は、こんなお悩みを解決します。

 本記事の内容

  • Kindle端末全4種類のランキング
  • Kindle端末全4種類の機能を徹底比較
  • Kindle端末を使うことのメリット・デメリット

 本記事の執筆者:かずお

  • Kindle端末利用歴3年(Kindle paperwhite1年、Kindle oasis2年)
  • Kindle端末を使って月10冊以上の読書

本記事では「Kindle端末のランキングから選び方まで」を解説。

読み終えたあなたは、ぴったりのKindle端末が見つかっているでしょう。Kinlde端末を3年使ってきた僕が、端末の特徴を丸裸にしていきますね。

それでは早速見ていきましょう。

Kinlde端末全4種の比較ランキング

Kinlde端末全4種の比較ランキング

販売されているKindle端末全4種類を1位から4位までランキングにしました。

それぞれの特徴を載せているので、端末選びの参考にしてください。

全端末に共通している機能

  • 1台に数千冊の本が入る
  • 1度の充電で数週間利用できる
  • フロントライトで明るさ調整ができる
  • e-inkディスプレイで紙のように読みやすい
  • 明るい日差しの下でもまぶしくない

1位 Kindle Paperwhite

  • 6インチの画面で読める
  • 広告あり、なしを選択できる
  • 容量を8GBと32GBで選択できる
  • 300ppiの高解像度で小さな文字もくっきり見える
  • 防水機能搭載で、プール・お風呂でも快適に読める

2位 Kindle Oasis

  • 7インチの大画面で読める
  • 広告あり、なしを選択できる
  • 容量を8GBと32GBで選択できる
  • 300ppiの高解像度で小さな文字もくっきり見える
  • 防水機能搭載で、プール・お風呂でも快適に読める
  • ページ送りボタンがあり、片手で読める
  • 明るさの自動調節機能が付いている

3位 Kindle

  • 6インチの画面で読める
  • 広告あり、なしを選択できる
  • 167ppiの解像度で文字を読むのに不都合を感じない

4位 Kindleキッズモデル

  • 6インチの画面で読める
  • 広告なしで読める
  • 167ppiの解像度で文字を読むのに不都合を感じない
  • 1000冊以上の子ども向けの本を1年間追加料金なしで読める
  • ペアレントダッシュボードで使用状況を確認できる

Kindle端末全4種を徹底比較

Kindle端末全4種を徹底比較

Kindle端末全4種のランキングと特徴を紹介してきました。

ここからは、端末の比較と選び方について解説します。

Kindle端末比較一覧表

商品名Kindle PaperwhiteKindle OasisKindleKindle キッズモデル
価格13,980円から22,980円から5,980円から7,980円から
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン7インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン
容量8GB/32GB8GB/32GB8GB8GB
解像度300ppi300ppi167ppi167ppi
重量191g188g174 g288g
広告あり/なしあり/なしあり/なしなし
防水ありありなしなし
ページ送りボタンなしありなしなし
キッズコンテンツなしなしなしあり

Kindle端末の選び方は7点を重視

Kindle端末を選ぶときには、以下の7点を考えるとあなたに合った端末が見つかります。

  • 価格
  • 広告
  • 容量
  • 解像度
  • 防水機能
  • ページ送り
  • 使用状況

比較ポイント一覧Kindle端末の選び方は7点を重視

それぞれのポイントについて解説していきますね。

 価格

お財布と相談して決めましょう。

 広告

「広告あり」と「広告なし」の差は、価格と広告表示の有無です。

価格については、広告ありが2,000円高くなります。

広告については、待ち受け画面とホーム画面に表示されます。表示内容は、待ち受け画面に「Kindleの紹介画像」、ホーム画面に「画面下部にバナー広告」

Kindleは画面サイズが小さいので、ホーム画面のバナー広告が気になるかと思います。ただし、読書中に広告は表示されないので影響は少ないですよ。

 容量

8GBでは、一般的な書籍が約1,000冊、漫画本が約160冊入ります。32GBでは、一般的な書籍が約4,000冊、漫画本が約640冊入ります。

ビジネス書や小説などをメインで読むなら8GB、漫画本をメインで読むなら32GBのモデルがおすすめですよ。

 解像度

解像度は、表示速度と画面の明るさが変わります。

表示速度は、167ppiと300ppiの差がコンマ数秒程度です。せっかちな人であれば気になるかもしれません。ですが、僕が使った実感だと気にならない程度でした。

画面の明るさについては、167ppiと300ppiで、文字の見え方がかなり違います。167ppiは、ザラザラして文字が太い印象。300ppiは、明るくて紙の本と変わらない印象です。

両目の視力が1.0の僕でも、167ppiは読みづらさを感じました。読みやすさを重視するなら300ppiのモデルがおすすめですよ。

 防水機能

防水機能は、お風呂で読む場合に役立ちます。

なぜなら水深2メートルの真水で最大60分間耐えられる設計だからです。浴槽の中に落としても安心ですね。

忙しい毎日を送ってると、読書時間を確保するのも難しいですよね。毎日の入浴時間を読書時間に変えれば、1カ月のお風呂だけで2冊くらいは読めます。

なので、お風呂時間を読書時間に変えたい場合は、防水機能を付けた方がいいですよ。

 ページ送り

ページ送りは、Kindle Oasisのみに付いている機能です。この機能は、画面外のボタンを押すとページがめくれます。片手でページをめくりたい場合に役立ちますね。

たとえば、電車の中で読む場合、片手がかばんでふさがっていることがありますよね。こんなときに片手でページをめくれるので便利ですよ。

なので、移動中に読むことが多い場合はKindle Oasisがおすすめです。

 使用状況

使用状況は、Kindleキッズモデルのみに付いている機能です。子どもがどれだけ読書をしたのか1週間・3ヶ月単位で確認できますよ。

ペアレントダッシュボードという機能で、読書の進捗状況が一目で分かる設計になっています。

子どもに目標を持って読書に取り組んでもらいたいと考えている親御さんにおすすめですよ。

 

このように、7点をイメージしておくと、どの端末がいいか見えてきます。

僕の個人的な意見だと、「Kindle Paperwhite」はすべての条件でバランスよく使える端末だと思っています。

とは言っても、人それぞれ読書環境は違います。上記の7点を参考にあなたにピッタリの端末を選んでみましょう。

Kindle端末のデメリット4選・メリット5選

Kindle端末のデメリット4選・メリット5選

Kindle端末全4種類を比較してきました。ただ、Kindle端末を買ってまで読む必要があるのか疑問に思いますよね。

疑問をそぎ落とすために、Kindle端末のデメリットとメリットを解説していきます。

Kindle端末のデメリット4選

  • 本の貸し借りができない
  • 操作方法になれなければならない
  • カラー表示ができない
  • ページをめくった時にチカチカする

順番に見ていきますね。

 本の貸し借りができない

Kindleで購入した本は、貸し借りができません。なぜなら、「所有物」でなく「利用する権利」を得ているだけだから。

本を読み終わって売ろうと思っても、残念ながら売れないんですよね。

ただし、同じAmazonアカウントであれば最大6台まで共有できるので、家族間であれば実質的な貸し借りができます。

 操作方法に慣れなければならない

Kindleには色々な機能が付いていて最低限覚えるべきポイントがあります。慣れるまでは不便に感じると思います。

僕も最初は、「本の読み方が分からない。明るさや文字サイズの変更はどうすればいいの。」とあたふたしてました。

そこで、最低限覚えるべきポイントをまとめました。

  • 電源を入れる、切る、スリープモード
  • 読む本を選択する
  • 本を読む
  • 本のページを移動する
  • しおりを挟む
  • 文字サイズを変更する
  • ハイライトを引く
  • メモを取る

慣れれば、直観的に操作できますよ。

 カラー表示ができない

Kindle端末はカラー表示ができません。なぜならディスプレイ表示にE-inkを使用しているから。

E-inkは、モノクロのみのインクを使っているので、カラー表示ができないです。

なので、雑誌や写真集などのカラー本を読むのに適してないですね。本を購入する時に注意しておきましょう。

 ページをめくった時にチカチカする

Kindle端末でページをめくると画面がピカッと光ります。僕は、LED電球並みの明るさを感じました。

Kindle端末を使い始めた頃は、目に残像が残るくらい違和感があったけど1週間くらい使い続けたら慣れてきましたよ。スマホを高速で付けたり消したりするイメージに近いですね。

チカチカが気になる場合は、紙の本で読むことをおすすめします。

Kindle端末を使うときのメリット5選

  • バッテリーが長持ち
  • 持ち運びが便利
  • 文字の大きさを変えられる
  • 目にやさしい
  • 読書に集中できる

順番に見ていきますね。

 バッテリーが長持ち

バッテリーがとにかく長持ちします。Kindle端末で1日30分から1時間の使用であれば2週間くらい持ちます。

スマホ・タブレットだと長くて3日くらいしか持ちませんよね。Kindle端末だと、頻繁に充電しなくて良いのが嬉しいです。

 持ち運びが便利

Kindle端末は、どれも300g以下です。紙の本1冊より軽いですね。

かばんの中に入れてもかさばらないので、持ち運びに便利です。

空いた時間にどこでも気軽に読めるので手放せないアイテムになってくれるでしょう。

 文字の大きさを変えられる

あなたの読みやすい文字の大きさに変えれます。視力の悪い方であれば、本を近づけたり遠ざけたりして調整しているのではないでしょうか?

Kindle端末であれば、いつでも同じ距離感で本を読むことができますよ。

 目にやさしい

Kindle端末は目にやさしいフロントライトを使用しています。フロントライトとは、「スクリーン下部にライトがあり、画面の表面を通してディスプレイ全体を照らす方式」のこと。

簡単に言うと、光を直接目に照らさないことです。

スマホやタブレットだとブルーライトを浴びながら読書をしています。ブルーライトを浴びると、眼精疲労や睡眠不足による健康へ悪影響がありますよ。

なので、目に負担をかけたくない方は、Kindle端末を利用するのがおすすめです。

 読書に集中できる

Kindle端末は、読書に集中できる仕組みになっています。なぜなら、接続できる環境が「Kindleストア、Wikipedia」のみだから。

読書に必要な「本を買う、知らない言葉の意味を調べる」こと以外はできないです。スマホやタブレットで読むと、SNSなどの通知が気になりますよね。「トゥルーン」この音ひとつで簡単に集中力が切れた。こんな経験ありませんか。

Kindle端末だと読書以外のことをシャットアウトできるので、集中して読めますよ。

Kinlde端末全4種の比較ランキングまとめ

Kinlde端末全4種の比較ランキングまとめ

重要なポイントをおさらいすると下記のとおりです。

本記事のまとめ

Kinlde端末全4種の比較ランキング

Kindle端末の選び方は?

  • 価格、広告、容量、解像度、防水機能、ページ送り、使用状況を考慮して選ぶ

Kindle端末を買ってまで読む必要があるか?

  • デメリットに勝るメリットを感じたなら買い

以上、Kindle端末全4種の比較ランキングについて書いてきました。

機能や読書環境を総合的に判断して、あなたにぴったりの端末を購入してみましょう。

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